自分を守ってくれる先輩がいる喜び ワーホリ中と会社員時代に救ってくれた人がいてくれた話

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自分が仕事で困難に直面している時、孤独感を感じてしまうことがあるでしょう。現状を打破するために自分自身で何とかしなければならないと考えてしまうとその孤独感は一層増していきます。

そんな時に自分のことを守ってくれる、認めてくれる人がいたらどんなに心が救われるか。

 今日は私が今日の仕事と会社員時代に先輩から守ってもらって感謝した話をしていきます。

目次

マネージャとの口論が原因で先輩スーパーバイザーに迷惑をかけた話

昨日記事にしたのですが、実は最近職場のマネージャーと口論をする機会がありました。

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 私としては自分が正しいと考える意見を主張したまでですし、悪いという気持ちはありません。ただ、今日職場に行って自分の立ち居振る舞いを改めようと思いました。

というのも私とマネージャーとの間にはスーパーバイザーと言われる人がいるのですが、どうもそのスーパーバイザーの方がマネージャーから私をしっかり指導するように言われたようです。

私がマネージャーに意見をするのは勝手かもしれませんが、その結果直接関係のないスーパーバイザーに迷惑をかけてしまったのは素直に反省しました。

その方は普段とても良くしてくれるので、その方に迷惑をかけたことは申し訳ない気持ちです。

 

ただ、嬉しかったのはそのスーパーバイザーからは『あなたは悪くない。昨日のあなたは正しかった。だから私もあなたが正しかったことをマネージャーに伝えたから気にしなくていいよ。あなたはいつも仕事に来てくれて私を助けてくれるから、今度は私があなたを助ける番よ。』と言ってもらえました。

この言葉がどれだけ私の心を救ってくれたことか。言葉では言い表せないほどの喜びがそこにはありました。

同時に私の言動によってスーパーバイザーに面倒をかけてしまった罪悪感が同時に襲ってきました。

しかもその方はいつもより作業ペースの遅い今日の私を見て、『疲れてるだろうから作業手伝うし、今日は担当する部屋を少なくしてあげる』と気を使ってくれました。

 

昨日の記事で話した通り自分が正しいと思う主張はこれからもしていきます。この仕事に限らず。

しかし、その行動で迷惑を被る人がいることも事実です。自分は正しいからという論理だけで突き進んで周りに迷惑をかけてはそれは正しい行いではないと私は思います。

全員が納得する形を作るのは難しいかもしれませんが、一つの方向だけは見るのではなくある程度円満に解決する術を考えなければと思われる出来事でした。

いつまでも忘れない 会社員時代にトレーナーが四面楚歌の状況を救ってくれた話

前述した話からふと思い出した会社員時代の出来事があります。

それは今から4年ほど前に私が入社してもうすぐ2年目になろうかという時期のことでした。

当時の私は会社の中でもかなり注目され初めていた大きな案件を担当していました。以前の会社の中ではかなり大人数のチーム構成になっており、その中で私は20名ほどの共働者(派遣さん)さんからなるチームの管理をしながら業務を進める役割を任せられていました。他のチームは社員が2~3人ほどついていたのですが、私のチームは社員私だけ。恥ずかしながらスキルも経験も知識もなかった私はてんてこ舞いになり、上手くチームを機能させることが出来ませんでした。

 

共働者の方、他のチームの先輩・上司の私への不満はたまる一方。ある時ついに全体ミーティングで社員の先輩・上司から私の仕事ぶりへの厳しい指摘・ダメ出しが入りました。正直原因は全て自分にあったので、何も言うことがなく私はただただその指摘を受け入れるしかありませんでした。正直その時期は仕事に行くのが怖くなるくらい何をどうして良いかわからないくて困惑していました。

 

先輩・上司から今後お前はチームをどう管理していくつもりなのかを問いただされても何をどう答えてよいか窮する私に一人の先輩が救いの手を差し伸べてくれました。

その方は私のトレーナー(私の会社では新人に1年間先輩社員がOJTをする決まりがあった)で、他の先輩・上司よりも立場・年齢は下だったのですがこう言ってくれました。

『ちょっと待ってください。どうしてみんなで彼を責めるんですか。彼はまだトレーニーの立場の1年目。本来であれば私たちが彼らをサポートしながら指導して上げなければいけない。なのに彼に十分な指導もしないまま、いきなり未経験の仕事を彼一人に任せて、全員で責めるのはおかしくないですか。確かに彼にも至らないところはたくさんありますし、それは私の指導不足でもあります。でもだからといって彼だけを責めるのはあまりにも可哀想です。みんなで彼を盛り立てましょう。』と。

 

真昼の会議中だったので必死に涙をこらえました。それまで全員から責められて出そううになっていた涙とは別の涙をこらえていました。本当に感謝してもしつくせません。

その言葉がどれだけ励みになったことか。私はそこから奮い立ち、何とか不器用ながらもチームをまとめていきました。私がしっかりしなければ共働者の方や他のチームの迷惑になる。何より私の仕事ぶりが悪ければ、私のトレーナーである先輩の評価が悪くなる。正直自分がどう思われるかよりもその事の方が強い原動力になりました。

まとめ

会社員時代に救ってくれた先輩と今日ワーホリの職場で救ってくれた先輩。私のなかですごく重なるものがありました。

自分の言動で自分の評価を落とすのは構わない。しかし、その結果迷惑を被る人が出てしまうのは絶対に避けたい。なにより自分を守ってくれた人たちへの感謝を行動や結果で示したい。

 

その想いを原動力に変えて、今後仕事に取り組んでいきます。

 

それでは、さようなら!