【ワーホリ中の心得】 大事なやり取りをする際は必ず証拠を残すように! 

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Contracts

ワーホリ生活中はなにかと重要なやりとりをする機会が増えると思います。

住居の契約、携帯の契約、銀行口座の開設、仕事先との契約など。

 これらのやり取りをする際は契約内容はもちろん重要ですが、

それと同様に大切なのがやり取りの内容や履歴を証拠として残すことです。

 

それがのちに自分の正当性を証明する手助けになります。

そこで今日は実際に体験した証拠を残す大切さについて話たいと思います。

目次

 書類を残す大切さ

書類の残し方には色々あります。

 

領収書を受け取る、契約書の写しを受け取る、メールでメッセージを受け取るなど様々なやり方があります。

なんでもいいのでとにかく証拠を残すようにしましょう。

 

これらのことは日本で生活する際ももちろん大切ですが、海外では日本の常識が通用しないこともあります。

ですので、相手の記憶などを頼りにせず、気をつけすぎるくらい慎重になる必要があります。

 

というのも私が今日ルームシェア先のオーナーと金銭のやり取りについて、証拠を残さなかったがために少しトラブルになりました。

その時改めて証拠を残す必要性を感じたからこんな話をしているのです。

今からそのやり取りについてお話しします。

 突然のオーナーからのデポジット支払い要求

今日私がルームシェア先のリビングで夕食を食べていると、オーナーから『入居の際のデポジット500$払ってないよね?』と聞かれました。

 

このデポジットというのは入居の際に払うボンド300$(ボンドとは敷金のようなものです。)とルームキー200$の合計500$のことです。

問題がなければ退居する際に全額返済されるもので、海外で住居を借りる際にはよくこのデポジットが用いられます。

 

私は契約をする際に契約書のサインとともにこのデポジット500$をオーナーに払っていたので、払ったということを伝えました。

 

しかし、オーナーは納得しておらず、受け取っていないというのです。

オーナー曰く自分は金銭のやり取りをする際は領収書を渡したり、メールでメッセージを送ったするし、お金を受け取ったらすぐに銀行に預けるから何かしら記録が残るはずだと。しかし、どこにもその記録がないから私からはデポジットを受け取っていないと思うと言うのです。

実際、彼の家計簿を見せてもらうとちょうど500$だけ足りませんでした。

私が犯したわずかな隙

私は契約する際に契約署にデポジットについての記載があるのを確認し、そこにサインをしたので、てっきりそれがデポジットの支払いの証拠になると思っていました。

今考えれば慎重さに欠けていた行動でした。

 

私のルームシェア先のオーナーはかなりきちんとした性格なので、私は彼を信頼していました。

実際、私が初めて彼とやり取りをした際に、入居合意の証として2週間分賃貸料を事前に支払った時もすぐに領収書とメールでやり取りの証拠を残してくれました。

そのことがあったので、私はオーナーを信頼したいたのです。

 晴れた疑い

証拠がない以上私には証明する手立てがないので、

必死に口頭で説明しましたが、証拠がない以上お互いの会話は平行線をたどるだけでした。

 

30分ほどやりとりが続いたあと、オーナーが急に『思いだした!』と叫びました。

そして、私からお金を受け取ったことをようやく認めてくれました。

実は私が入居する際に入れ替わりで退居される方がいて、私からデポジットを受け取った時に、そのままその方に500$のデポジットを手渡ししたそうです。

そのため、どこにも500$を受け取った記録がなかったというわけです。

 

オーナーは笑っていましたし、私も疑いが晴れてホッとしました。

が、同時に今後はどんなに信頼のおける人でも大事なやり取り、とりわけお金が絡むやり取りは絶対に証拠を残そうと心に誓いました。

今回の教訓

ここオーストラリアでは住居費の受け渡しを銀行口座振り込みではなく、手渡しでやりとりするケースが多いそうです。

また、キャッシュジョブといわれるレストランなどの仕事でも給料の支払いが手渡しされます。こういった手渡しのようなケースではつい証拠を残すのを忘れがちです。

 

証拠を残そうとすると相手を疑っているようで相手を悪い気にさせるかもしれません。

しかし、いつ何時私のように信頼している人から渡したはずのものを再度請求されるかもしれません。自分の身は自分で守れるように大事なやりとりをする際は必ず証拠を残すようにしましょう。

まとめ

自分自身への戒めも込めてこの記事を書きました。

あとで今回の私のケースにならないように、皆さんも生活される中でくれぐれもご注意してください。

 

それでは、さようなら!