ブログ初心者がGoogleアナリティクスを見てワクワクした話

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ブログをやっている方なら誰でも気になるのが、自分のブログにアクセス数やそのユーザーの内訳。

また、ブログで収入を得たいと考える人にとってはそのブログのユーザー層やユーザーの行動などを分析することは非常に重要な行動です。

しかし、分析というものは基本的にある程度の量があって始めて意味をなしてくるもので、ブログを始めて2週間、記事数30足らず、pv数が日に100もいかない私のブログを現時点で分析したとしても正直意味はほとんどありません。

 

でも我慢できなかったので、ついやってみちゃいました。

目次

 分析好きな私

私は性格上どうしても分析をやりたくなってしまう性格なのです。

というのも私は昔から分析をするのが好きな性格だったからです。

私が野球を好きな理由はそういった数字が良く出てくるスポーツだからかもしれません。

ちなみ、大学生の時は経済統計学なるゼミに参加していました(実際はそんなに大したことはしていません)。

また、周囲の友達からもよく『分析が好きそうだ』と言われます。

 

そんな分析好きの私がGoogleアナリティクスなるものに興味を持たないわけがないのです。

Googleアナリティクスを使ってみて感じたこと

ってことで、以下のブログを参考にして、Googleアナリティクスを使って見ましたので、その感想をお伝えします。

セッションとは?直帰率とは?分かりづらいGoogleアナリティクスの用語を解説

セッションとは?直帰率とは?分かりづらいGoogleアナリティクスの用語を解説 - MUTANT

意外なリピーター率

新規セッション率は60%でした。ということはある程度私のページを再訪して頂いている方がいるということがわかり嬉しかったです。

ただ、この数字は自分の目指しているブログの形によって捉え方が変わるので、一概に喜んでもいられません。

裏を返せば、訪問ユーザーの開拓が進んでないとも言えるわけですし。

現時点ではまた読みたいと思ってくれる方がいらっしゃるという事実を単純に喜んでいます。

記事ごとの平均セッション時間のばらけ

トータルの平均セッション時間は58秒でした。ただ、記事ごとにかなりばらけがありました。

面白いのはこのブログでセッション数が多い記事ほどセッション時間が短く、逆にセッション数が少ない記事のほうがセッション時間が長い傾向にありました。

この数字はもっと分母が多くならなければなんとも言えませんが、この数字がどう変化していくのか個人的に興味があります。

 

この平均セッション時間という数字は長ければ良いというわけでも、短ければ悪いというわけでもないので、捉え方が難しい数字でもあります。

長くかかるほどわかりづらい記事だった可能性もありますし、わかりやすくて手短に読めたという場合もあるので。

 

もしその記事が物販目的だった場合、良く売れる記事でセッション時間が短ければユーザーに即買いさせる訴求力があったのかもしれませんし、もともと興味があった人を後押ししたとも言えます。

逆にセッション時間は長かったけど、売れなければ最後のもうひと押しが足りなかったかわかり易くなかったなどの可能性もあります。

 

数字を点で見るのではなく、関連性を考えながら捉える必要がありそうな数字です。

渾身の長文記事のセッション時間が短ったたら凹みそうですが(笑)

デスクトップユーザーのリピーター率が高い

バイスごとの利用割合はモバイルとデスクトップがほぼ半々で、少しだけタブレットといった割合でした。

注目したのはデスクトップユーザーのリピーター率が高かったことです。

モバイルとデスクトップでなぜリピーター率が高いのか。もしかしたら既に何か根拠が定説化されているのかもしれませんが、私の考えではモバイル層は色んなサイトも見てみたいというライトユーザーが多く、デスクトップ層はじっくりとサイトをみたいというアクティブユーザーが多いのかなと考えています。

 

この値によってはデスクトップとモバイルのカスタマイズを変えるブロガーさんもいらっしゃると聞いたことがあるので、この数字に偏りが出てきたら色々と対策をする必要がありそうです。

直帰率78%にホッとする

正直これが100%だったら落ち込んでました。この78%という数字がどの程度(良いか悪いか)なのかまだわかりませんが、少なくとも1つの記事を見た方の中に他の記事も見てみたいと思ってくれた方がいることにホッとしました。

野球>オーストラリア関連>英語の順でセッション数が多い

今後のことはわかりませんが、現時点では英語についての記事をもっともっと書いていきたいという考えが強いです。

ただ英語という分野は需要が多い分、供給側の質も多く、ライバルが非常に多い印象です。よく見かけるのは『TOEIC満点・英検1級』などの資格系、『外資企業勤務・英語教師』などの職業のようなプロフィールでユーザーを信頼させられる方々です。

対して私はTOEIC700点、英語関連の職業経験なしなどプロフィールで勝る部分がありません。

ただ、そんな中途半端な位置にいるからこと見える悩みや苦労があると思うので、そこをもっと伝えられていけば、セッション数が上がるのかなと考えています。

 

現状まだ書く予定だけど書けていないジャンルがあったり、そもそもタグ分けをしていないので、細かな分析は出来ませんが、自分がどんなジャンルの記事で評価されるのかに非常に興味があります。

ユーザーの地域層は日本74%、オーストラリア24%、その他2%

どこの地域のユーザーからアクセスがあったのかという数字ですが、当然日本からのアクセスが大半を占めています。ちなみに都道府県別のランキングだと東京が一番多かったです。

人口の多さもありますが、もしかしたら東京には海外に興味を持つ人が多く住んでいて、そのためワーホリ情報があるこのサイトへのアクセスがあるのかもしれません。

ちなみに2位は埼玉県でした。このブログで埼玉西武ライオンズを扱っているからかもしれません。

 

そして意外だったのが、私が住んでいるオーストラリアのアクセスが24%もあることです。大半はワーキングホリデー中の方からのアクセスだと思いますが、自分がオーストラリアに住んでいるということを活かして、オーストラリアに興味があるかたに読んで頂ける記事をもっと書いていこうと感じました。

まとめ

と色々と今後分析するには面白うそうな項目がたくさんありました。このツールを活かすにはとにもかくにも記事数をたくさん書く事とセッション数をあげていく必要があります。ある程度ボリュームが出てきたらもっと詳しいツールの使い方を調べて、色々と対策していこうと考えています。

 

それでは、さようなら!

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